お知らせ

平成27年度 産学連携事業 出前講座(2) -富士電子株式会社様-

2016年2月19日 10:41

2月18日(木)に今年度富士電子株式会社様(山形市立谷川)と取り組んでいる産学連携事業の出前講座をやまがた創造工学科情報メディアコース2年生を対象に行われました。授業教科は「実習」、授業内容は「簡易PLC」(シーケンス制御)で、ローテーション学習の4週目になります。

前回12月に行われた出前授業では、教材となる基板のはんだ付けをご指導いただきました。今回の講義では、製作した基板に書き込むためのプログラムの作成(CAD:キャド)とマイコン(マイクロコンピュータ)への書き込み、そして制御対象物である信号機の制御が目的となります。

2016_0217_011.JPG 2016_0217_002.JPG

 ↑ 富士電子株式会社様より、林保営業部副部長様(右)、村山健治技術部生産技術課長様(左)の2名からご来校いただきました。

2016_0217_007.JPG 2016_0217_006.JPG 2016_0217_014.JPG

 ↑ 授業では、はじめに村山健治技術部生産技術課長様より現場におけるシーケンス制御の流れやPLC機器の選定の仕方、考え方等をICT機器(電子液晶ディスプレイ)を活用しながら、生徒に考えさせ問題解決に努めていくアクティブラーニングの形式でご講義をいただきました。

2016_0217_021.JPG 2016_0217_027.JPG 2016_0217_029.JPG

 ↑ シーケンス制御の練習問題をこなしながら、制御対象物の信号機を点灯させるように課題に取り組みました。ところどころ両氏に設計のアドバイスを頂きながら、テスト(試用)、デバック(修正)を繰り返しながら課題を完成させました。また、課題をこなせた班には追加課題が出題され一生懸命取り組んでいました。

2016_0217_039.JPG

講義の最後に受講した生徒よりお礼の言葉を述べ、林保営業部副部長様より激励の挨拶をいただきました。受講者は、「とても授業が楽しかった。PLC制御の考え方や仕組みをよく理解することができました。」と大変充実した様子でした。

2016_0217_044.JPG

ご多忙の中、打ち合わせから資料のご準備等を含めご講義を頂きました富士電子株式会社の林様、村山様の両氏に深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

この取り組みの様子は、山形新聞社の朝刊2016(平成28年)年2月19日(金)社会総合の面にも掲載されています。

これを機会に将来現場で活躍する生徒が輩出できればと思います。YDK(山形電波工高:やればできる生徒たち)の山形を創造する豊かな力に期待したいと思います。

  • 高校生ものづくりコンテスト2017 東北大会の要項はこちら
  • 平成29年度全国高等学校総合体育大会
  • 学校資料請求はこちら JS日本の学校 株式会社JSコーポレーション
  • ものづくりの楽しさを体験してみよう!オープンスクール
  • 2018学校案内
  • デンぱんだ大作戦
  • 授業を通して製作した作品
  • 山形電波工高csc
  • 地域公開型図書館
  • 証明書発行の手続き
  • 地域公開講座
  • 新総合体育館建設

ページのトップに戻る