お知らせ

梅雨の季節は食中毒に注意!

2013年6月20日 18:06

 

今日は雨も落ち着き晴れ間が見えましたね。

しかし、梅雨はこれからが本番です。

 

梅雨の時期から夏にかけては、高温多湿のため食中毒が多く発生します。

特にカンピロバクター、大腸菌、サルモネラ菌による食中毒には注意しましょう。

 

では、具体的にはどのようなことに注意したらよいのでしょうか?

一般に細菌は10度から60度までで増殖します。

つまり、加熱する際は65度以上、保存する場合は5度以下の冷却が重要となります。

食中毒菌を予防するポイント は以下の通りです。

・調理前は手をよく洗う

・清潔を保つことで菌をつけない

・調理済みのものは5℃以下で保存し、菌を増やさない

・高温で調理することで菌を死滅させる

また、生徒がもってくる お弁当にも以下のような一工夫 があるとより安全です。

・冷凍食品などにも一度中心まで火を通す

・出来るだけ汁けをとってから詰める

・おにぎりもラップなどを使い直接手で触らない

・酢や梅干、わさび、しょうが、カレー粉などの食材は菌が増えるのを抑える効果がある

・炊き込みご飯や混ぜご飯は傷みやすいので夏季(5月~9月)はひかえる

 

ちょっとした工夫で、健康管理が出来ます!

生徒のみなさんも保護者のみなさんも、安全で安心な食生活をおくってください。

 

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