OB・OGの活躍

夢に向かって大きな第一歩を踏み出した先輩たちから、メッセージが届きました。

平成22年度

伊藤瑛基先輩

「自分の目標に向かってGO!」

山形大学工学部 伊藤瑛基先輩(山形五中出身)

今、私は山形大学工学部Aコースで勉強をしています。高校時代、工業の勉強を通して「ものづくり」の楽しさを感じ、さらに理科を深めたいと大学への進学を決めました。大学受験はとても大変でしたが、高校時代、陸上部で育んだチャレンジ精神や忍耐力を活かし、また先生方の厚いサポートのお陰で、乗り越えることができました。大学の勉強は量も質も高校とはまったく違い大変ですが、学習に対しての達成感が楽しく感じられ、それと同時にやりがいも得られるため、大学生活は日々充実しています。どの高校に入っても、勉強するしないは自分次第です。皆さんも目標を見つけ、それに向かって頑張って下さい。

海野彰義先輩

「秘められた『自分の持つ可能性』の発見」

東洋大学理工学部 海野彰義先輩(山形四中出身)

私は東洋大学理工学部建築学科で勉強をしています。高校入学時、何の夢も希望も持たずにいた私は、たまたま見に移った「ものづくり」というものにとても興味を持ちました。
ゼロからのスタートで製品が出来上がる「ものづくり」。その「ものづくり」を通して自分が何をやりたかったのかを発見し、自分の持つ可能性を見つけることが出来ました。まだ夢が決まっていない人や自分に自信が持てない人も、山形電波工業高校ならば、入学してからでも十分に、『自分の持つ可能性』を発見できると思います。皆さんも山形電波工業高校で『自分の持つ可能性』を発見してみませんか。

尾形 茜先輩

「未来をこの手に掴むために」

東北芸術工科大学デザイン工学部 山田宏治先輩(山形五中出身)

私は東北芸術工科大学の建築・環境デザイン学科で建築や環境について様々な専門分野を学んでいます。高校時代の三年間で工業の基礎知識や「ものづくり」の楽しさを学んだ事がきっかけで、さらに専門的な知識を学びたいと考え、大学進学を決意しました。特に環境問題については、私達が社会生活を送るうえで、特に注目されている分野であり、ますます室の高いものが求められてきています。勉強も難しい内容が多いのですが、高校時代に先生方から熱心な指導をしていただいたおかげで、自分の目標に向かって粘り強く頑張っています。山形電波工業高校には、充実した高校生活を送る環境と熱い『何か』がありました。是非、自分の目で見つけてすばらしい未来を掴んでください。

松田太樹先輩

「学ぶという事」

トヨタグループ 関東自動車工業(株)岩手工場 松田太樹先輩(楯岡中出身)

私がこの会社に入社出来たのは、先生方の熱心なご指導のおかげでした。社会人になると人間関係・マナー・社会知識が重要になってきます。私はこれらの事を高校生活の中で学びました。また高校というのは、単に専門的知識を学ぶだけでなく社会人になるための予習を行うところだと思います。中学生の皆さん、立派な社会人目指して山形電波工業高校で自分の可能性に挑戦してみて下さい。現在私も学んだ事をこの会社生かしながら頑張っています。

進路情報

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