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小さい頃から「ものづくり」に興味があった私は、それを学ぶために山形電波工業高等学校を選びました。ロボットの作成や各種大会への出場を通して社会の常識、礼儀、人とのコミュニケーションの大切さ、しっかりとした目標を持つことなど様々なことを学びました。これは、私にとって大きな自信と励みになっています。みなさん、学力の向上だけが高校ではありません。自分自身の心を大きく成長させる「人づくり」の場でもあります。何事にも諦めず目標を持って頑張ってください。その努力は報われ結果となって返ってきます。
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私は先生方の熱心な指導もあり、この会社に入社することができました。会社では、製品を作る技術はもちろんのこと、人間関係や礼儀、社会常識がとても必要になってきます。高校生活ではこれらのことを多く学びました。友達とそれぞれの目標に向かって挑戦した日々が今では一生の思い出になっています。私は自分の会社と母校に誇りを持っています。中学生の皆さんも自分の将来に誇りを持てるような高校生活を送ってください。
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私は山形大学で工学の勉強をしています。高校時代、工学基礎の勉強を通して「ものづくり」の楽しさを感じ、さらに理解を深めたいと大学への進学を決めました。大学受験はとても大変だと言われましたが、高校時代の部活動で育んだチャレンジ精心や忍耐力、先生方の熱いサポートのお陰で、乗り越えることができました。大学の勉強は量も質も高校とは全く違い大変ですが、学習に対してのやりがいや達成感が感じられ充実した毎日を過ごしています。どの高校へ入っても勉強するしないは自分次第です。皆さんも目標を見つけ、それに向かって頑張ってください。
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私は今、芸術大学でデザインを学んでいます。デザインには様々な技術や知識が必要とされるのですが、今は、基礎を学んでいます。工業と芸術ではあまり関連性がないように思われるかもしれませんが、大学ではパソコンを使ったデザインや学習をするのでパソコンの知識はとても役に立っています。高校でたくさんの知識や技術を身につければ、自分の夢や目標に向かって最善の道を選ぶことができます。山形電波工業高等学校で学んだことが、今の大学生活に生かされています。中学生の皆さんも自分にあった高校を選んで楽しく充実した高校生活を送ってください。
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私は今、仙台でインテリアデザインの勉強をしています。課題がとても多いですが、友達と励まし合いながら一緒に頑張っています。私が進学を決めた理由は、高校で建築を学ぶうちに、もっとインテリアを深く学びたいと思ったからです。そう思えたのも、工業高校に進んだことで専門的な知識を学び、自分がやりたいことをしっかり見極めることができたからだと思います。工業高校では女子生徒の数が少ないですが、実際インテリア業界で活躍している女性の数はとても多いのです。皆さんも自分のやりたいことに向かって進むため、有意義な高校生活を送ってください。





